
破線と色ずれの吹き出しは、最初にビビッドな配色のNo.1を作ったんですが、自分で使っているうちに「これはこれで強いけど、もっと普段使いできる色も欲しいな」と思うようになって、その流れで作ったのがこのNo.2です。 No.1ははっきり目立たせたい場面向けでした。でも、たとえばハンドメイド作家さんのやわらかい世界観や、カフェっぽい落ち着いたブログに置くには、ビビッドだと少し主張が強すぎる。色ずれや破線の「ゆるくて手づくりっぽい」雰囲気自体はそういうナチュラル系とすごく相性がいいのに、配色だけが理由で使えないのはもったいない。そう感じて、トーンを落とした版を用意しました。 色を選ぶときに気をつけたのは、落ち着かせすぎて「色ずれの効果が見えなくなる」ことを避けることでした。淡い色同士をずらすと、ずれているのかどうか分からなくなって、ただぼやけた吹き出しになってしまう。なので、やわらかいけれど隣り合うと少しだけコントラストが出る色を選んで、トーンは抑えつつ「お、ちょっとずれてるな」と分かる絶妙なところを狙いました。 No.1と並べて使うのもおすすめです。普段は落ち着いたNo.2で揃えて、いちばん言いたいところだけビビッドなNo.1にすると、全体が散らからずにメリハリが付きます。AI形式なら色も自分で差し替えられるので、自分のブランドカラーに寄せて使うこともできます。