
スーツを着た男性が、腕でバツ印を作って「ダメ」を示しているカラーのイラストです。これは前に作ったOKサインの男性と対になるように描いたもので、同じ人物・同じ服装で、ポーズと表情だけを変えています。OKとNGを並べて使ったとき、別人だったり絵柄が違ったりすると違和感が出るので、「同じ人がOKとNGをやっている」状態を作りたくて、揃えました。 バツポーズで難しいのは、強く見せすぎないことです。禁止や拒否って、表情をきつくしすぎると威圧的になって、読む人が責められている気分になる。でも、ゆるすぎると「本当にダメなの?」と伝わらない。なので、はっきり「これはNG」と分かりやすい表情に仕上げました。 向いているのは、利用規約や禁止事項の説明、注意喚起、サービスの対象外条件の案内など、「やってはいけないこと」を伝える場面です。禁止事項を文字で並べるより、この絵が一つあるだけで直感的に伝わります。OKサイン版と左右に並べれば、「OK / NG」を表情と腕のポーズの両方で対比できて、見るだけで分かるレイアウトになります。モノクロ線画版、女性版もあるので、媒体やターゲットに合わせて選べます。