
下部起点の集中線に星をプラスしたこのバージョンは、4点のシリーズの中でいちばん「賑やかさ」と「抜け感」のバランスが難しかったです。星が多すぎると上部の余白が埋まって文字を置きにくくなるし、少なすぎると星を入れた意味が薄れてしまう。配置と大きさを何度か調整して、上部の余白はしっかり確保しながら、左右の集中線の間に星が自然に散らばる構図に落ち着きました。 下部から光が射し上がるような構図に星が加わることで、夜の打ち上げ花火や舞台の照明のような演出感が出ます。夏のイベント告知、エンターテインメント系のSNS投稿ヘッダー、子ども向けのパーティーチラシ、スポーツチームの応援ビジュアルなど、盛り上がりを視覚的に表現したい場面にそのまま使えます。 同シリーズの星なし下部放射版と並べると、同じ構図でトーンの違う2パターンを使い分けられますよ。