
直線で区切るジオメトリック型に対して、こちらは四隅からやわらかい曲線が内側にうねるウェーブ型です。パープルとミントグリーンの水彩が有機的なカーブを描いています。 直線型よりも手描き感が強く出るデザインなので、きっちりした幾何学フレームだと堅すぎるときの選択肢として作りました。曲線のおかげで全体がふわっとした空気感になり、フレームの存在が主張しすぎません。 中央の余白は直線型と同じくらい広く取っているので、テキストや写真の配置には困りません。四辺の曲線がゆるやかに内側に入り込むことで、コンテンツを自然に包み込むような視覚効果が得られます。 アロマやヒーリング系のチラシ、絵本風デザインのウェブサイト、子どもの誕生日カード、リラクゼーション系のSNS投稿などに向いています。 同シリーズと組み合わせることで、直線型と曲線型を場面の雰囲気で使い分ける運用ができます。