
晴れ・曇り・雨・雪・雷など、天気予報に出てくる天候をひと通りまとめた天気アイコンのカラー版です。このシリーズはモノクロ版も作っていて、カラーとモノクロで向いている場面が違うので、両方用意しました。天気アイコンを作るとき大事なのは、小さく表示しても何の天気かすぐ分かることです。天気ウィジェットやアプリの中では、アイコンってかなり小さく出ることが多い。だから、晴れは黄色、雨は青、というふうに天候ごとの色をはっきり分けて、ぱっと見で見分けられるようにしました。色がつくと、形だけのときより一瞬で「あ、雨だ」と分かるんですよね。識別の速さがそのまま使いやすさになる素材だと思っています。カラーは画面に明るさが出るので、子ども向けのコンテンツや、ポップなUI、カラフルなバナーに馴染みます。想定しているのは、天気予報アプリやウェブの天気ウィジェット、旅行・観光サイトの天気表示、アウトドアや農業系コンテンツの天候説明、学校の理科・地学の教材、イベント案内の当日天気、防災・気象の啓発コンテンツあたりです。セットなので、晴れから雷まで同じテイストで揃っていて、複数の天候を並べても見た目がちぐはぐになりません。落ち着いた資料やモノトーンのデザインにはモノクロ版のほうが馴染むので、媒体に合わせて使い分けてもらえればと思います。