
板チョコの表面をパターンにした、茶色のチョコレート背景です。このシリーズはホワイトチョコやストロベリーピンクも作っているんですが、いちばん「チョコだ」と一目で分かるのは、やっぱりこのビターチョコのブラウンだなと思います。色で迷ったとき、まずこれを基準に置けるよう、定番の一枚として作りました。 板チョコの背景で難しいのは、四角い割れ目を均等に並べると、無機質なタイルみたいに見えてしまうことです。本物の板チョコは、表面に少しツヤとムラがあって、それがおいしそうに見える理由なんですよね。なので、ブロックの陰影とハイライトの付け方を調整して、平らな格子ではなく「立体感のある板チョコ」に見えるようにしました。 向いているのは、バレンタイン特集、チョコ菓子のECページ、カフェ・スイーツ店のメニュー、製菓ブランドのSNS、チョコ系レシピの装飾あたりです。全面にチョコ柄が広がるので、中央に短いテキストを置くだけでスイーツらしいビジュアルになります。同じシリーズの白・ピンクと組み合わせれば、チョコの種類で色を変えた展開もできます。